■シニアジョブのミッションとは?
『シニアの専門知識、技術、経験を社会に再還元する』
■シニアジョブの目的とは?
定年及び中途退職されたシニアの豊富な経験・知識・技術・専門性を社会に再還元する機会を 創設し次世代にその技術を伝承していくことを目的としてます。
■シニアジョブの活動とは?
・実務で培った技術・知識・経験を活かしたボランティアをしたい。
・再就職せずに自分の裁量で働きたい。
・個人事業主として企業から仕事を請け負いたい。
会員の希望する働き方は様々です。
シニアジョブは、面談の際に会員お一人お一人の希望する働き方を伺い、会員の希望する働き方を 支援する活動をしています。
■シニアジョブが行う会員への支援活動とは?
会員へ仕事情報提供
会員へ有益情報提供
会員と協働で事業の企画立案
起業後の広報・営業
会員の不得意分野の人材マッチング
会員間の交流及びマッチング
契約ドラフト(ひな型)の提供
シニアジョブロゴ入り名刺の配布
■会員の希望する働き方と会員登録の関係は?
シニアジョブは、ライフスタイルに合わせた仕事選びができるように 『アウトソーシング会員』、
人材バンク会員』、『ボランティア会員』と会員別に働く場をご用意しています。
アウトソーシング会員・・・専門性の高い仕事を企業から業務委託する
人材バンク会員・・・組織に属さず自分の裁量で働く
ボランティア会員・・・社会貢献のためボランティアとして働く
※登録後ボランティアからアウトソーシング会員のような変更及び兼任は可能です。
■会員登録後の所属は?
ITの技術者はITグループ、建築の技術者は建築グループというように、 会員の技術、資格、職歴などから判断し会員に一番ふさわしいグループに参加 していただきます。
※ここまでの内容についての詳細はこちらをご参照ください。 >>>入会案内
ここで、シニアジョブのアウトソーシングシステムを簡単にご説明します。
■シニアジョブのアウトソーシングシステムとは?
インターネットや会員から得た仕事情報が会員にメルマガで一斉に配信されます。
会員へ紹介した仕事を担当したい会員が事務局に入札申請フォームで連絡をします。
※業務担当者は、原則先着順で決定します。
※事務局は、担当者を決定後、業務担当者へ「担当者決定通知」をメールで送信します。
※業務担当者は、決定通知メールを受信後、直接お客様との交渉及び見積もり作業を開始します。
※商談及び受注後の契約当事者は業務を担当する個人となります。
※仕事情報提供後の商談、契約に関してはシニアジョブはカバーしません。
〜会員の要望があれば作業の支援が受けられます〜
会員からの要望があればグループワーキングが可能です。その場合、グループ内での仕事 及び報酬の配分はグループリーダーとの協議で案件ごとに決めていただきます。 仕事の内容、地域性を考慮してリーダーがグループ会員と協議の上決定します。
商談の結果、案件を受注した場合にシニアジョブには仕事の紹介手数料を納入していただきます。
紹介手数料・・・原則受注額の20% (5%を下限とする)
シニアジョブ仲介手数料規定   (2004.11.13)
1.シニアジョブ仲介手数料
  シニアジョブの仲介手数料は原則次の通りとし、シニアジョブのアウトソーシング活動により発生した案件
   (シニアジョブの名刺を使った場合なども含む)に付い て仲介手数料が発生する。
   受注契約時の契約金額(消費税抜き)の20%をシニアジョブの仲介手数料とする。
2.例外事項
 1)物品販売の場合
  受注契約時の契約金額の20%(消費税抜き)の20%とする。
 2)仲介手数料率の変更
  契約受注に際して仲介手数料率の変更が必要な場合は次の手続きにより変更をする。
  また、見積書提出の迅速化を図るために決裁者を最小とした次の決裁規準とする。
  1)手数料率、15%〜20%の場合
   理事長の権限委任を受け事務局長の決裁にて仲介手数料の変更をする。
  2)手数料率、15%以下の場合
   理事長又は副理事長と事務局長の協議により決裁し仲介手数料の変更をする。
3.仲介手数料の支払い時期
 シニアジョブ仲介手数料の支払い時期に付いては次の通りとする。
 受注契約時の顧客との支払い条件に準じ、顧客よりの入金後10日以内にシニアジョブへ 支払いを行う。
※紹介手数料は、シニアジョブの運営費として使われています。
※ここまでの内容についての詳細はこちらをご参照ください。 >>>会員サポート
ここで、シニアジョブが会員登録している日本テレワーク協会について簡単にご説明します。